☆高井夏葵
第17回RMSオルガン・ミュージックフェスティバル 東海地区大会出場
演奏曲 「テルーの唄」
私は「テルーの唄」をひきました。オルガンをひくのは始めてだけど、いろいろな音がでるので
楽しいし、オルガンも好きになりました。楽器店大会で、金メダルと表彰状をもらえて、すごく
うれしかったです。東海地区大会の時はもらえなくて、残念です。もっとうまくなるように頑張ります。
…夏葵
今回は始めての参加でした。もう少し上手になってから参加した方がいいのかな…と少し迷い
ましたが、沢山の人の前で演奏出来る機会はあまりないですし、挑戦する事にしました。
演奏曲は「テルーの唄」で、先生に選んでいただきました。本番に向けて指導していただき、
練習するのですが、同じ曲の練習にだんだん飽きてきた事もありました。でも頑張って、
いよいよ本番です。娘はあまり普段と変わらない様子でしたが、私はすごく緊張してしまいました。
そして、予想もしていなかった敢闘賞をいただき、東海地区大会に進む事になりました。
地区大会になると、レベルも高く、賞をいただく事はありませんでしたが、それは娘にとって
とてもいい経験になったと思っています。終わった後に娘が「もっと上手になって賞をもらいたい」
と言いました。娘なりに、いろいろ感じたのだと思います。親子共にいい経験になりました。
先生有難うございました。これからもご指導宜しくお願いします。
…母より
☆奥地敬子
大人の発表会を終えて
演奏曲 「OPEN MIND」
OPEN MIND、報道ステーションのオープニングでもあるこの曲を最初に聴いた時、久しぶりに
ドキドキしました。そして自分が演奏するなら、絶対ドラムとベースのトリオで弾きたい!
弾いてみたい!と思いました。この想いは、大人の発表会で意外にも早く実現することとなった
のですが…
まずピアノソロでの練習。この曲は独特なリズム感のある曲で、まず譜面通りに弾いてもなかなか
この曲の雰囲気がだせず、なんども原曲にあわせて弾きながら、感覚的に曲の感じをつかもうと
しました。そしてトリオでの練習。わずか20分の練習で、気持ちよくセッションしている気分にさせて
くれるあたりは、やはりドラマーとベーシストの方のテクニックでしょう。
いよいよ本番。回を重ねるごとにリラックスはしてくるものの、やはり緊張して余裕が無い私。
それでも、昨年よりはとちらず弾けて多少満足していたのですが、家で録画したビデオを見たら、
いつも先生に言われることなのですが、一番の問題点はテンポキープでした。
もともとテンポキープが苦手な上にトリオで弾くとなると、ついつい走ってしまいがちになり、音を短く切ってしまったりして微妙にドラムと音がずれる。トリオで演奏するとその音のズレがすごく気になるのです。演奏も後半になるとうまく合ってきて、違和感もなくなって気持ちよかったのですが…
今回もこの発表会で、たくさんの刺激とたくさんの課題をもらってきました。でも反省課題がある
うちは、まだまだ上達の可能性のある証拠だと信じて、次回も挑戦したいと思います。
☆渡邉くるみ
第5回RMSファンタスティック・ピアノコンクール 東海地区大会
小学生の部B 敢闘賞
演奏曲 「溢れる愛の中でも」
ピアノをひくのが大好きです。
ひいてみたい曲がたくさんあります。
でも私は他の人と比べて手が小さくて、ひける曲が限られています。
それがとってもくやしいです。
今年のコンクール曲「溢れる愛の中でも」は曲に表情を出すのが難しくて、なかなか自分が
思うようには ひけなくて、同じところを何回も練習しました。
でも、ひけばひくほどよけいにおかしくなったり、どうひいたらいいのか分からなくなったりしました。
コンクール直前、悩みながら練習する私に、先生は「どう ひきたいの? どう ひいたら
くるみちゃんの音が出せるか、自分で考えなさい」と言われました。
その言葉で断然やる気が出て、自分の思う音が出せるよう頑張ることができました。
二次予選の本番では緊張しすぎてミスしてしまいました。
でも、ミスしたからこそ来年はもっとがんばりたいと思いました。
新しい曲をひきたい。ひければ楽しい。楽しいからもっとひきたい。
そう思いました
☆伊藤美音
第16回RMSオルガン・ミュージックフェスティバル 東海地区大会
小学生部門A
最優秀賞
演奏曲 「ピーターと狼」
わたしは、ふだんピアノを練習していますが、オルガンの演奏にもあこがれていました。
お母さんにもすすめられ、夏休みということもあってフェスティバルに向けてオルガンも
練習することにしました。
夏休みに入ってからは、毎日何時間も練習しました。
ほかにバイオリンの発表会があったり、ピアノコンクールの練習もありましたが、わたしは音楽が
大好きなので、のりこえられたと思います。
えらんだ曲はプロコフィエフ作曲の「ピーターと狼」です。この曲はお話風になっていて、ピーター
という男の子と、狼や猫やアヒルなどの動物たちと、ぶつぶつ文句を言うおじいさんが登場します。
ピーターは弦楽器、狼はホルン、猫はクラリネット・・・とそれぞれオーケストラの楽器がわりあて
られていて、それがとてもおもしろいと思いました。
CDを何度もきいたり、楽器図鑑を見て、その楽器をイメージしたり、登場人物の気持ちになれる
よう、ちょっとセリフを考えたりしました。
だから練習はとても楽しくて、それにオルガンはピアノにない音がたくさんあってますます好きに
なりました。
楽器店大会で代表にえらばれた時もうれしかったけれど、東海地区大会で最優秀賞に名前が
よばれた時は、本当にうれしかったです。夏休みにがんばってよかったと思います。
その時にもらったトロフィーは、わたしの宝物です!
☆稲森照代
第16回RMSオルガン・ミュージックフェスティバル 東海地区大会
一般部門 最優秀賞
演奏曲 「アディオス・ノニーノ」
オルガンを習い始めて20年近く経とうとしています。
小学生からフェスティバルに出続け、夢は「全国大会出場!」
途中10年くらいは休んでいましたが、やはり夢は実現したい!と思い、再び習い始めて
田井先生に教えていただくことになり5年目に入りました。
家ではテクニトーン、レッスンではローランドオルガンアトリエ、とオルガンの機種は全く違うもの
でしたが、出るからには何が何でもやらなきゃ!って自分に負けないように、楽器が空いている
ときは毎日でも仕事帰りに楽器店へ直行して練習、時には東海センターまで通って練習。
(多分レッスン室から私の姿を見ると頭から湯気が出ているのが見えたのでは・・・)
でも、なかなか思うように弾けず、ただただ時間が過ぎていく日ばかり。
今回「Adios Nonino」を弾くにあたってこんなにも行き詰まったのは初めてで、自分でも
どうしたの?というくらい仕上がらず、涙涙涙・・・。
でも東海大会では最優秀賞をいただき、信じられなかったけれど、全国大会出場の切符を
もらえたので、とても嬉しかったです。
大会まであと1ヶ月。曲の見直しとアレンジをしなければ、今のままではやはり全国には通用
しない。参考になるCDを聴いたり、楽譜を探したり。
う〜ん、難しい、アイディアが浮かばない、また煮詰まってきた×××。
大会前日まで先生に心配をかけっぱなしで、お忙しいにもかかわらず、時間をとってレッスン
してくださり、涙が出るくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
大会当日、レジストチェックのリハーサルを終え、本番が始まり、一人一人の紹介も終えて、
一般部門まで2時間半くらい待ち時間はあったけれど、あっという間に出番がきました。
いつも舞台袖に先生が来てくれて「落ち着いて!」と声をかけてくれます。その一言がとても
心強くなるのです。舞台上には大きなスクリーンで演奏の様子が映され、曲のイメージに
合わせてライトアップもしてくれます。
4分間の演奏は長いようで短く感じました。弾き終わって舞台袖に戻るとしゃがみ込んでしまい
そうなくらい足がガクガク震え、心臓バクバク。でも、この何ともいえない心地よい緊張感が、
また来年も挑戦したい!という気持ちにさせてくれるのです。
大会に出るたびに選曲・音色作り・バランスはもちろんのこと、弾き方・アレンジなど、まだまだ
勉強する点はたくさんあります。フェスティバルに出るだけが全てではないのですが、
「フェスティバルに始まりフェスティバルに終わる」、そして合間をぬって大人の発表会に出たり、
イベントに参加させてもらったりと、あっという間の1年のオルガン漬けが終わるのです。
次のフェスティバルはまた1からのスタートですが、もう出る気満々です。
どんな曲を弾こうかアンテナを高くして耳をダンボにして色んな音楽を聴いて、本番で心地よく
楽しく弾くためにも日々練習すべし!・・・と言い聞かせながら、来年も全国大会に出場して
賞が取れるように頑張ります!!
先生、これからもよろしくお願いします。
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